【鳥取県神道青年会とは】

鳥取県神道青年会は、県内神主の45歳以下の会員により構成されています。

神社に関わることを中心に様々な活動を行っています。神明奉仕は基より、各会員の自己研鑽や子供参宮団活動の全面協力など、さまざまな事業を展開しています。


【主な活動内容】

 ・総会

 ・祭式研修会

 ・県神社庁清掃奉仕 

 ・神殿祭奉仕

 ・各種研修会への参加

   神青協主催研修会

   氏青神青合同研修会

   県神社庁教化部研修会


【令和5・6年度組織図】


【ロゴマークについて(創立50周年記念事業)】

 

(福田 禎様よりコメント)

鳥取県神道青年会創立五十周年、誠におめでとうございます。当会創立五十周年を迎えるにあたり、このたび、記念式典や記念事業におけるコミュニケーションツールの一つとしてロゴマークを寄贈させていただきました。

 このロゴマークは、当記念事業のテーマである「飛翔~継承の翼~」をイメージして制作いたしました。鳥取県のシンボルである「鳥」をモチーフに、神さまの依り代をつくる際に欠かせない、神聖・清浄の象徴である「紙垂(しで)」のかたちを組み合わせてシンボライズし、鳥取県神道青年会が飛翔していくイメージをシンプルに表現したものになっております。

 しっかりとした太みをもった線が、複数連なりながら右上方向へ立ち上がり飛翔していくかたちには、若々しくたくましい青年神職たちが進取の精神を持ちながら神明奉仕し、その活動をつぎの世代へ継承していくことで、神道が息づく魅力的な地域社会が連綿と続くように、神道・各神社・当会が今後も発展し続けていくように、という願いを込めています。

 「紙垂」は、「白い紙を交互に切り割くことにより無限の拡がりを表わす」ものと言われています。鳥取県神道青年会が、進取の気質に富む青年神職たちのさまざまな試み・活動をしていくための依り代となり、地域安寧・繁栄の一翼となって、限りない発展をされますことを願っております。